コラム

歯医者が保険適用外の自費診療を勧める理由

歯科治療を受ける際に、自費診療と保険診療の違いについて考えたことはありませんか?
自費診療は、保険診療と異なり、治療の選択肢が広がり、より高度で個別に最適な治療が受けられるというメリットがあります。
この記事では、自費診療の具体的なメリットについて詳しく解説します。

 

なぜ保険適用外の自費診療を勧めるのか

歯医者がなぜ保険適用外の自費診療を勧めるのかというと、結論としては保険治療では治療レベルに限界があるからになります。
歯医者の治療には、

・保険適用内の保険治療
・保険適用外の自費治療

があります。

保険適用内でできる治療には限りがあります。
ですが、保険適用外の自費診療だとその分できる治療の範囲も広がるということになります。

 

自費診療のメリット

治療結果が良いこと

自費診療では、歯科用顕微鏡を使用した精度の高い治療が行われています。
これは、非常に細かい部分まで確認しながら治療を行うことができるため、精密な作業が可能になります。
また、自費診療では、材料や薬剤、器材に関して保険治療の制約を受けないため、最良のものを選択することができます。
例えば、耐久性に優れたセラミックや審美性の高い材料を使用することで、長持ちし、見た目も美しい治療結果が得られます。

治療期間を短くできること

自費診療では、一回の治療時間を多く取ることができるため、通院回数を減らすことが可能です。
これにより、治療回数が減少し、歯が感染するリスクを短縮することができます。
例えば、複数回に分けて行う治療を一度にまとめて行うことで、治療期間全体が短縮され、治療後の状態が早く安定する利点があります。
特に忙しい方にとっては、通院回数が少ないことは大きなメリットとなります。

通常は抜歯となる歯を残すことができる可能性が増える

自費診療では、保険診療よりも細かく治療を行うことができるため、神経を残すことができる可能性が高まります。
例えば、根管治療において、歯科用顕微鏡を使用することで、細かい部分までしっかりと処置できるため、歯を抜かずに保存することが可能となります。
また、症状に応じた専門医による治療が受けられるため、より高度で質の高い治療が提供されます。

 

治療動画を保存しているため、治療内容を後から確認できる

自費診療では、治療中の状態を録画することができ、患者さんが受けている治療内容を後から確認することができます。
これにより、治療の詳細を把握することができ、納得感を得ることができます。
患者さんにとっては、自分がどのような治療を受けたのかをしっかりと理解することができるため、安心して治療を受けることができます。

 

 

親知らずなどの外科処置が怖い方は、静脈鎮静を受けることができる

外科処置に対して恐怖心を持つ方や、リラックスして治療を受けたい方にとって、静脈鎮静は大きなメリットです。
静脈鎮静を行うことで、患者さんは眠った状態で治療を受けることができ、緊張や不安を感じずに処置を進めることができます。
これにより、特に親知らずの抜歯などの外科処置に対する心理的な負担が軽減され、スムーズに治療を行うことができます。

 

まとめ

自費診療には、保険診療にはない多くのメリットがあります。
精度の高い治療や、患者さん一人ひとりに最適な治療方法の選択が可能で、長期的な歯の健康をサポートします。
また、治療期間の短縮や歯を保存する可能性が高まること、治療内容の透明性が高いこと、そして静脈鎮静による安心感など、患者さんにとって大きな利点があります。
自分の歯を大切にしたい、質の高い治療を受けたいと考えている方は、自費診療を選択することで、より満足のいく治療結果を得られるでしょう。

 

小郡さくら歯科

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